バストアップ体操には、まず大胸筋を鍛える、大胸筋を伸ばす、ダンベル体操、エクササイズ法、腕立て伏せ などがあります。大胸筋を鍛えることによってバストの垂れを予防することも、またアップすることもできます。 このサイトでは、バストアップ体操・マッサージ・つぼ押しなどを紹介しています。
胸の前で手のひらを合わせ、左右から押し合います。
息をゆっくりと吐きながら10〜20秒、均等な力で両手を強く押し合います。
これを1日20〜30回ほど繰り返してください。
次に腕立てふせを行います。
これは大胸筋を鍛えるのに大変効果的です。
腕立て伏せが苦手な方は、膝を床につけてするといいです。
極度のやり過ぎは反対にに胸が硬くなってしまいます!!
エクササイズは体があたたまったお風呂上りが効果的です。
エクササイズをすることにより体が柔らかなり、血行がよくなり新陳代謝もあがっていきます。
筋肉痛になってしまったら、治まるまでお休みしてください。
やりすぎは硬いバストになってしまうので注意!!
大胸筋マッサージの効果: バストを支えている大胸筋をマッサージで血行よくし、バストの垂れを防ぎます。
1. 右手をパーに広げ、親指以外の指をピッタリくっつけ、そして親指を他の指に対して直角にします。
2. 体温計を脇の下へはさむ要領で親指以外のピッタリくっつけた指を左脇の下へ、そしてピンと立てた親指を肩の付け根部分へ付け、親指と人さし指で脇をはさみこみます。
3. 親指だけに力を入れて、脇を中心に肩の付け根から乳房にかけて丹念にマッサージします。
4. このとき、親指の指先ではなく、なるべく指の付け根部分で圧迫するようにすると広い範囲に均一に圧力がかかるようになりマッサージ効果がアップ。
5. 同じ要領で左手で右胸部分もマッサージを行います。両胸の均一性を保つため、圧迫する回数などを決めて左右両方とも同じように。
乳房マッサージの効果: バストは90%の脂肪と10%の乳腺からできています。この乳腺を刺激することで発達を促し、バストアップを図ります。乳がんのしこりの早期発見にもつながります。
1. 左手を乳房の上に当て内側に、右手を乳房の下に当て上に引き上げるようにして弧を描くようにゆっくりとマッサージ。
2. カップをつぶさないように、左手は乳首のやや上当たりから鎖骨の下ぐらいまでを移動させながら、右手は乳房のふもと部分にやや力を入れるようにするのがコツ。
3. 今度は先程と同じく右手を乳房の上に当て内側に、左手を乳房の下に当て上へ引き上げるようにして弧を描くようにゆっくりとマッサージ。
【注意事項】
・これらのマッサージを行う際はお風呂の中、もしくはお風呂あがりに行なってください。適度に体が温まった状態が血行によく、マッサージ効果がアップします。
・マッサージを行う場合は、毎日ではなく2〜3日に一回行うなど適度な間隔をあけて行うようにしましょう。毎日行うと逆にバストの細胞の成長を妨げたり、お肌を痛めたりする原因となる場合があります。
・直接肌に触れて行うのではなく、ジェルやクリームなど、滑りのいい物を付けてマッサージを行うとよいでしょう。